ピエロ・リッソーニ Piero Lissoni
1978年ミラノ工科大学において建築学の学位を取得し、デザイナーとしてのキャリアをスタートさせます。
1986年ミラノにスタジオ・リッソーニを設立。以来、各種の一流デザインブランドとコラボレートし、特に家具と照明デザインを幅広く展開しています。今日までボッフィ、カッシーナ、カルテル、リビングディバーニ、フロス、フリッツ・ハンセン、カッペーリーニなど、多くの名だたるブランドとともに新しいデザインを創り出しています。
またインダストリアルデザインにとどまらず、グラフィックデザイン、インテリアデザイン、建築まで、その活動は広範囲に及び、彼のプロジェクトには、ホテル、オフィス、ショールーム、ヨット、個人住宅などの全体をデザインする、つまりトータルデザインをするものも多くあります。
リッソーニはいろいろな物事から影響を受けてきましたが、その中にはデンマークのアルネ・ヤコブセンやポール・ケアホルムといった北欧のデザイナーも挙げられています。
リッソーニのデザイン哲学は、決して特定の目的や用途のためにはデザインするのではなく、人類のためにデザインするというものであり、「本質的でシンプル」なデザインを提案します。これまでに手掛けた数多くのプロダクト、建築、またイタリアのデザインメーカーのために作り上げたコーポレートイメージなど、全てにそのポリシーが貫かれています。
1991年と2001年、ボッフィ(Boffi)のシステムキッチンのデザインで「金のコンパス賞(Compasso d’oro)」を受賞しています。
ピエロ・リッソーニ/2006年/ラウンジチェア
ピエロ・リッソーニ/2006年/アームチェア
ピエロ・リッソーニ/2006年/ソファ↓応援してくださ〜い。ペコリぃ〜〜
















































































































































































