ル・コルビュジエ Le Corbusier
フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に、「近代建築の三大巨匠」と呼ばれています(ヴァルター・グロピウスを加えて四大巨匠とすることもあります)。
たくさんの家具のデザインも手掛けていますが、圧倒的に「建築家」としての著名人です。
本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(Charles-Edouard Jeanneret)で、ル・コルビュジエはペンネームです。
21歳でパリに渡り、建築事務所に勤めて建築を学び、35歳で自分の事務所を構えました。
建築家として、ドミノシステム、マルセイユのユニテ・ダビタシオン、パリ改造計画、輝く都市、近代建築の五原則、インドのチャンディーガル、クック邸、サヴォア邸、ロンシャン教会など、数々の有名な功績を残しました。
日本でも、東京上野の「国立西洋美術館」の本館の基本設計を手掛けています(日本にある彼の唯一の建築物)。これは、ユネスコ世界遺産登録のため、フランス政府から正式に推薦される予定です。
今でこそ世界中どこにでも見られるコンクリート打ちっぱなしの建物は、ル・コルビュジエが提唱したもので、彼の建築家としての最大の功績です。
「住宅は住むための機械である(machines à habiter)」という有名な言葉を残し、1997年4月から発行されている10スイスフラン札には、彼の肖像と作品が描かれています。
「300万人のための現代都市」構想案を発表するなど、都市計画家としても世界をリードした、ル・コルビュジエ。
だからでしょうか、すべての彼の椅子には建築家としてのスケールの大きさを感じます。
コルビュジエの家具は、単純な構成で最大の快適さを求め、「グランコンフォート(GRAND CONFORT):大いなる快適」と呼ばれています。
ル・コルビジェ/1928年/LC1
ル・コルビジェ/1928年/LC2/1シーター
ル・コルビジェ/1928年/LC2/2シーター
ル・コルビジェ/1928年/LC2/3シーター
ル・コルビジェ/1928年/LC4 シェーズロング
ル・コルビジェ/1928年/LC7 回転チェア↓応援してくださ〜い。ペコリぃ〜〜













































































































































































